本日は、「リサイクル」について書きたいと思います。
「リサイクル」と言って皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?パッと思いつくのは、「ペットボトル」リサイクル
でしょうか。「古紙」なんかもそうですね。鉄くずスクラップなんかもリサイクル出来ます。飲み物のアルミ缶なんかは、
「リサイクルの優等生」なんて呼ばれています。最近は、食品リサイクルなんかもありますね。
結論から言って、「なんでも」リサイクルは出来ます。
極論を言ってしまうと、本来「ゴミ」は存在しません。(と、私は密かに思っています。)
人間が生活する上で、廃棄物は必ず出ます。処理コストなどの経済効率を優先する結果として、廃棄物の大半は
ゴミとしてまとめて処理されます。しかし、意識や処理方法を変えることで、ゴミはゴミでなく「資源」になります。
効率優先ではなく、資源循環を意識し、持続可能な世界を目指す経済システムを、「サーキュラーエコノミー」と呼びます。
いろいろと解決しなければならない問題はありますが、だんだんと、世界は循環型社会へ向けて動き出して来ています。
というわけで、本日はこの辺で。「リサイクル」については、また折を見て書きたいと思います!
三回目となる今回は、「宇多田ヒカル」で「traveling」です。もう説明の必要はないでしょう!日本が誇るトップオブトップのシンガーの一人「宇多田ヒカル」です。そうです、「1/fゆらぎ」の持ち主です。素晴らしい楽曲ばかりですが、私は「traveling」が一番好きです。初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えています。なんと言いますか、日本的な「わび・さび」や「諸行無常」を感じたのです。
というわけで、懐かしさを感じつつ、是非聴いてみてください。
ではまた、増子宅建でした!




No comments yet.